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危うく騙されそうに!「Apple Support」を名乗る詐欺メールに注意!
"騙されそうに"というよりも、一度は信じてしまいました。

数日前、"Apple"を名乗るところから、

「Your Apple ID has been suspended [#874342]」

と題するメールが送られてきました。
英語には自信がないので、たぶんと付け加えますが、
「君の AppleID を利用停止にしたよ」と仰っているのでしょう。

つまり、BANしたよ、と。


実は、その数時間前、審査待ちだった iOS版のアプリが、
レビュー(審査)を開始したと、Appleさんから通知がきていました。

審査開始の通知は本物です。

で、その数時間後に、この利用停止を告知するメールが。

その時、直感的にこう思い込みました。

いかん、うちのアプリが何かやらかしたか!

これまでは審査落ちしても、
AppleID を停止するなんて処罰を受けたことはなかったのですが、

Appleさんは、会うたびに別人かと思えるくらい、
方針がコロコロと変わられるお方です。

昨日は許してくれた行為を、今日も許してくれるとは限りません。

そんなAppleさんの印象と、直前の審査通知もあって、
初見では完全に騙されてしまいました。

今回は、たまたま公式サイト経由でログインして、
詳細を確認しようとしたので、事なきを得ましたが、
一歩間違えていたら大変なことに…。

この詐欺メール、俗に言われる「フィッシング詐欺」で、
メールに載っているURLにアクセスすると、
偽物サイトに飛ばされて、そこに入力した情報が盗まれるというものだと思われます。

メールの送り主は、「no.reply@appleid.ssl.com」。
本文は「Dear Customer」から始まっています。
 
 
Appleさんの林檎マークを付けてくるので、何ともそれらしい。

普段は、"Dear 〇〇(個人名)"から始まることが多いので、
今回のように、"Dear Customer"と少し曖昧な呼び方であれば、
詐欺を疑ってもいいかもしれません。

だけど、本物であっても、「Hello」だけで始まったり、
「Dear Developer」とくくられることもあったり。

メールアドレスやURLも、そっくりなものを用意されてしまうと、
絶対に引っかからないとは言い切れない怖さがあります。

どんなものであっても、常に疑ってかかるぐらいの気持ちがちょうどいいんだなと思い知りました。
皆様も、フィッシング詐欺にはご注意くださいませ。

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author:CHILD APP project, category:きまぐれ通信, 17:53
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